勤務していた小学校の女性用トイレを盗撮 小学校教頭に罰金30万円 <福島県会津若松市>
福島テレビ 2020/4/9(木) 20:00配信
女性用のトイレを盗撮した福島県会津若松市の謹教小学校の男性教頭に罰金30万円の支払いが命じられた。
この教頭は2020年1月、当時 勤務していた小学校の女性用のトイレに録画状態にしたビデオカメラを設置したとして略式起訴されていた。
この教頭に対して会津若松簡易裁判所は4月3日付で罰金30万円の支払いを命じた。
小学校の女子トイレにカメラを設置し盗撮した疑いで逮捕された教頭の男の身柄が検察庁に送られた。
この学校では7日夜、臨時の保護者会を開く予定。
県の迷惑行為等防止条例違反の疑いで逮捕・送検された会津若松市の小学校で教頭を務める岩澤保徳容疑者(52)は、先月31日、自身が勤務する小学校の女子トイレに小型カメラを設置し盗撮した疑い。
学校などの聞き取りに対し岩澤容疑者はカメラを置いたことは認めたものの盗撮目的ではなかったと話していて調べに対しても容疑を否認している。
岩澤容疑者が勤務する小学校では7日夜、臨時の保護者会を開き事件の内容について説明する。
52歳の小学校の教頭が、女性用のトイレで盗撮した疑いで逮捕された。
福島県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、福島県・会津若松市立謹教小学校の教頭、岩澤保徳容疑者。
警察によると岩澤容疑者は、1月31日の朝小学校の女性用トイレにカメラを設置して盗撮した疑いが持たれている。
職員が暖房器具の下に置かれている小型カメラに気付いたということ。
調べに対し岩澤容疑者は容疑を否認している。
今回の逮捕をうけて市の教育委員会は会見を開き謝罪した。
市教委の担当者:「本人はいたずらの状況を把握するために、カメラを置いたという主張をしております。」
カメラは複数回録画され、女性職員の姿も映っていたということ。
2019年度、福島県内ではわいせつ行為などで教職員が逮捕される不祥事が相次いでいて、これまでに6人が懲戒免職となっている。