高校生の少女にみだらな行為をした疑い 32歳の医師を再び逮捕
関西テレビ 2020/11/18(水) 19:36配信
京都府立医科大学付属病院の医師の男が、女子高校生にみだらな行為をした疑いで再逮捕されました。
京都府の青少年育成条例違反の疑いで逮捕されたのは、京都府立医科大学付属病院の麻酔科医、川合健志郎容疑者(32)ら2人です。
警察によりますと、川合容疑者らは去年9月、飲食店で出会った当時15歳の女子高生を自宅マンションに招き入れ、みだらな行為をした疑いが持たれています。
川合容疑者らは、女子高生から「実は15歳だ」と打ち明けられていたということです。
調べに対し、川合容疑者は、「みだらな行為をしたかどうかも、何も言えない」と話し、2人とも容疑を否認しています。
川合容疑者は、ことし4月にこの女子高生とみだらな行為をした疑いでも逮捕されています。
京都府警少年課と西京署は29日、府青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで、京都市中京区、府立医科大付属病院麻酔科の医師の男(32)を逮捕したと発表した。
逮捕容疑は4月4日午後1時半ごろから同8時ごろまでの間、同市中京区のマンション室内で、同市の高校2年の女子生徒=当時(16)=が18歳未満であると知りながら、わいせつな行為をした疑い。
府警によると、1年ほど前に飲食店で医師の男が女子生徒に声を掛けて知り合ったという。府立医大の竹中洋学長は「医師としてあるまじき行為であり、関係者に深くおわびする。早急に事実を確認し、厳正に対処する」とコメントした。