女子中学生にみだらな行為 女性教職員にセクハラ 教職員2人を処分

女子中学生にみだらな行為 女性教職員にセクハラ 教職員2人を処分
沖縄タイムス 2020/11/20(金) 7:41配信

 県教育委員会は19日、教職員2人の懲戒処分を発表した。うるま市立与勝第二中学校の事務主事の男性(27)は8月に沖縄市内のホテルで、SNSを通して知り合った県内の女子中学生(14)とみだらな行為をしたとして、懲戒免職となった。され、30万円の罰金刑を受けた。

 市町村立学校の男性教諭は10月、複数人が参加するプライベートの会合の席で女性教職員を着衣の上から体を触ったほか、会合終了後にSNSで卑猥(ひわい)な内容のメッセージを送るセクハラ行為が確認されたとして、停職6カ月となった。

 金城弘昌県教育長は「教育に携わる教職員としてあるまじき行為であり、被害に遭った方をはじめ、県民に深くおわびする」とのコメントを出した。

 沖縄県の名護署は7日、18歳未満と知りながら女子中学生とみだらな行為をしたとして公立中学校事務職員の男性(27)=宜野湾市=を県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕した。
 逮捕容疑は8月29日午後、沖縄市内のホテルでSNSで知り合った県内の女子中学生(14)とみだらな行為をした疑い。署は捜査に支障があるとして認否を明らかにしていない。

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