女子学生の体を触るなどした疑いで書類送検 男性准教授を不起訴処分 <福島県>

女子学生の体を触るなどした疑いで書類送検 男性准教授を不起訴処分 <福島県>
福島テレビ 2022/3/29(火) 19:22配信

不起訴処分となったのは、福島高専の40代の男性准教授。
男性准教授は、担当するクラスの女子学生に対し体を触るなどの不適切な指導をした疑いで書類送検されていた。

福島地方検察庁では「起訴に至るまでの明らかな嫌疑は不十分」として、3月29日付けで男性准教授を不起訴処分とした。

一方、福島高専は女子学生に対して行った性的な表現を含む教材の使用などを「アカデミックハラスメント」と認定したうえで、2021年2月に男性准教授を訓告処分としている。

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てことは、これと同一人物か

福島県いわき市にある福島高専の男性教員が、
女子学生に不適切な指導をしたとして、
処分されていたことがわかりました。
訓告の処分を受けたのは、福島高専の男性教員です。
福島高専によりますと、男性教員は、
去年の5月から8月にかけて、
研究室で女子学生に対し、
性的な表現が多用されている教材を使い、
規定の授業時間を超えて、
1対1の指導を行ったということです。
去年8月に、女子学生が学校に訴えたことで発覚し、
学校は調査委員会を立ち上げて調べたところ、
教員として不適切な指導、
「アカデミックハラスメント」があったと
認定されたため、
男性教員を訓告処分としました。
女子学生は
PTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断され、
今年3月に自主退学したということです。

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