女子児童にトイレの扉を開けたまま用を足させる わいせつ行為で男性教諭を懲戒免職 岐阜県教育委員会
ぎふチャンDIGITAL 2023/7/25(火) 15:22配信
4年前、岐阜県内の小学校で当時3年生の女子児童にトイレの扉を開けたまま用を足させるなど、わいせつな行為をしたとして、県教育委員会は24日付で35歳の男性教諭を懲戒免職処分としました。
懲戒免職処分となったのは、県内の中学校に勤務する男性教諭(35)です。
県教委によりますと、男性教諭は2019年5月から1カ月の間に複数回、当時勤務していた小学校で担任をしていた3年生の女子児童に、トイレの個室の扉を開けたまま用を足させ、その様子を見ていたり下半身をトイレットペーパーで拭いたりしたということです。
男性教諭は「児童が失禁したことがあったため気にかけていた。嫌な思いをさせて申し訳ない」と話す一方、わいせつ目的ではないと説明しているということです。
また、これとは別に県教委は、高校の男子生徒4人とSNSを通じて私的なやり取りをし、威圧的なメッセージを送ったり、食料品や電子マネーを買い与えたりしたとして、県立高校に勤務する男性実習助手(26)を24日付で停職2カ月としました。
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