わいせつ行為と盗撮 講師と教諭を懲戒免職/埼玉県

わいせつ行為と盗撮 講師と教諭を懲戒免職/埼玉県
テレ玉 2024/3/11(月) 22:28配信

 県教育委員会は、勤務先とは別の県立高校の女子生徒にわいせつな行為をした23歳の男性講師と、勤務する中学校の女子トイレで盗撮した35歳の男性教諭を11日づけで懲戒免職にしました。

 県教育局県立学校人事課によりますと、県立特別支援学校さいたま桜高等学園のロー仲尾かずき講師(23)はことし1月、SNSで知り合った県立高校の女子生徒をラインで自宅に呼び出しわいせつな行為をしました。

 「性的欲求を満たしたかった」と説明しているということです。

 一方、県教育局小中学校人事課によりますと、おととし4月ごろから去年11月にかけて、勤務する県北部の公立中学校の体育館の女子トイレに小型カメラを設置して盗撮したなどとして、35歳の男性教諭を懲戒免職にしました。

 また、去年4月、同僚の20代の女性教諭に体を密着させたなどとして、県東部の公立中学校の36歳の男性教諭を停職6か月としました。

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誤変換でも文字化けでもなく、ロー仲尾かずき表記で正しいようです。

1 処分内容
懲戒処分(免職)

2 処分年月日
令和6年3月11日

3 職名・氏名・年齢・性別
講師・ロー仲尾 かずき・23歳・男性

4 所属名
県立特別支援学校さいたま桜高等学園

5 発生年月日
令和6年1月1日から1月4日までの間

6 事件・事故の概要
当該職員は、令和6年1月1日(月曜日)、1月2日(火曜日)、1月4日(木曜日)に、県立高校に在籍する女子生徒を当該職員の自宅に招き入れ、わいせつな行為を行った。

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