知人女性の体を触った疑いで逮捕・不起訴の市立小の男性教諭、事実関係を認める…市教委が懲戒免職
読売新聞オンライン 2024/8/1(木) 12:07配信
京都市教育委員会は31日、市立小の男性教諭(37)を懲戒免職にした。
発表によると、男性は飲食店や公衆トイレなどで知人女性の体を触ったなどとして、6月17日に不同意わいせつ容疑などで京都府警中京署に逮捕された。
地検は7月11日に不起訴としたが、同12日に市教委が聞き取り調査を行ったところ、事実関係を認めたという。
知人女性にわいせつな行為をしたなどとして京都府警中京署は17日、不同意わいせつと不同意性交未遂の疑いで、公立校教諭の徳網真也容疑者(37)=京都市右京区常盤窪町=を逮捕した。「記憶にありません」などと供述しているという。市教育委員会によると、容疑者は市立宇多野小で勤務していた。
逮捕容疑は6月15日、京都市中京区のバーや公衆トイレなどで、大阪府の女性会社員(23)の下半身や胸を触るなどのわいせつな行為をしたなどとしている。
中京署によると、容疑者は女性が「やめてほしい」などと訴えてもわいせつ行為を続け、帰ろうとする女性につきまとったという。
市教委教職員人事課は「容疑が事実であれば極めて遺憾であり、厳正に対処する」としている。