大麻所持の監督を除名処分に…日本学生野球協会
読売新聞 2012年12月11日(火)19時40分配信
日本学生野球協会は11日、都内で審査室会議を開き、大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された夕陽丘(大阪)の監督を除名処分にすることなどを決めた。
自身が部長を務める少年野球チームの小学生に、飲酒したうえで暴行した福井県の審判員は1年の謹慎。高校の対外試合禁止処分は以下の通り。
▽1年 東北工大(宮城)=部内暴力、窃盗、喫煙、飲酒▽6か月 東京学館(千葉)=喫煙▽3か月 帝京五(愛媛)=同、川西明峰(兵庫)=部内いじめ、東北生活文化大(宮城)=窃盗、大商学園(大阪)=軟式部員の部内暴力、神村学園(鹿児島)=部内暴力、大産大付(大阪)=同、宮津(京都)=恐喝▽1か月 福岡魁誠(福岡)=賭けトランプ、美濃加茂(岐阜)=部内暴力
大麻を隠し持っていたとして、大阪府立高校講師・九星亨(きゅうぼしとおる)容疑者(25)(大阪府河内長野市)が大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕されていたことが近畿厚生局麻薬取締部神戸分室への取材でわかった。