相模原市立中いじめ・暴行事件:同級生2人を保護観察処分/横浜家裁相模原支部

相模原市立中いじめ・暴行事件:同級生2人を保護観察処分/横浜家裁相模原支部
カナロコ 2013年1月9日(水)22時45分配信

 相模原市立中学3年の男子生徒(15)が同級生からいじめと暴行を受けていた事件で、横浜家裁相模原支部(石田浩二裁判官)は9日、傷害や暴行などの疑いで送致された同級生の男子生徒2人に、保護観察処分を決定した。同支部は処分理由について「少年事件であるため差し控える」としている。

 県警などによると、少年らは昨年10月11日、同市中央区の中学校で、被害生徒の腹などを殴ったり蹴ったりする暴行を加え、同17日には、同校で生徒の顔面を膝蹴りし、鼻骨を折るけがを負わせたとして、同12月に家裁送致されていた。

 一連の事件では、同級生3人が逮捕、送致されており、もう1人の処分は決定していない。

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