高校28件の不祥事で処分…日本学生野球協会
読売新聞 2013年4月9日(火)21時53分配信
日本学生野球協会は9日、都内で審査室会議を開き、高校28件の不祥事案件の処分を決めた。
このうち指導者による暴力行為が22件で、前回(3月)の11件から倍増した。
以前にも部員への暴力行為で謹慎処分を受けたのに再び部員への体罰が発覚した那須拓陽(栃木)の監督を1年間の謹慎処分としたほか、部員への体罰を繰り返していた松戸馬橋(千葉)のコーチと、相模原青陵(神奈川)の顧問を、それぞれ1年間の謹慎処分とした。
その他、対外試合禁止処分は以下の通り。
▽6か月 PL学園(大阪)=部内暴力▽3か月 日本航空(山梨)=部員の喫煙・飲酒▽1か月 飯田長姫(長野)=部内暴力、三原(広島)=部員の部外いじめ