車30台パンクさせた教諭ら4人処分 北海道教委が発表
北海道新聞 2013/09/26 14:10
道教委は26日、器物損壊容疑で帯広署に昨年10月、現行犯逮捕された帯広市内の男性中学教諭(55)を停職6カ月とするなど4件の懲戒処分を発表した。
道教委によると、同教諭は同市内の駐車場で他人の乗用車数十台のタイヤに工具を突き刺しパンクさせたという。病気のため昨年7月から休職していた。
知人女性の顔を殴って骨折させたとして今年7月、岩見沢署に傷害容疑で逮捕されたオホーツク管内の男性高校教諭(37)は停職3カ月。酒気帯び運転をした後志管内の男性小学教諭(38)を停職6カ月、乗用車で帰宅途中に47キロの速度超過をした渡島管内の小学校の男性事務職員(42)を減給10%1カ月とした。