鹿児島市の公園で40代の男性に暴行し、現金を奪った疑いで逮捕された男女二人の身柄が鹿児島地方検察庁に送られました。 強盗の疑いで送検されたのは、鹿児島市松原町の無職河北大樹容疑者(26)と鹿児島市に住む無職の17歳の少女です。 警察によりますと、河北容疑者と少女は去年7月、鹿児島市の武岡中央公園の駐車場で面識のない40代の男性を殴り現金3万円を奪った疑いが持たれています。 警察の調べに対し河北容疑者は容疑を否認していますが、17歳の少女は「お金が欲しくてやった」と容疑を認めているということです。