女優・広瀬すず主演のTBS金曜ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」第2話が1月31日に放送された。 22年前に発生した「東賀山事件」で、第1発見者だった植木職人遠藤力郎(酒向芳)に疑惑の目が向けられ、マスコミ騒ぎになった後に逮捕された経緯が描かれた。 前クールTBSドラマでは「サワダージ」で親しまれた酒向の、品がないが、1人で息子友哉を育て、逮捕後の心が折れた様子など、怪演が話題に。 概要が明らかになった22年前事件に関しては、主人公山下心麦(広瀬すず)が事件で生き残った生後間もない林川家の次女である可能性が描かれた。 第1話の冒頭では、クジャクの映像とともに流れた22年前事件のシーンでは、一瞬、林川家の主人(野間口徹)の首に何者かがロープを巻いている場面が映った。 暗がりの中に映った犯人の手が、白く細いとの指摘も。遠藤力郎は冤罪で、犯人は女性との見方が浮上している。一方で家族6人が被害にあった事件は、1人での犯行が難しいことも描写された。