練馬の中学副校長、覚醒剤所持の疑い 「3年前からやっていた」

練馬の中学副校長、覚醒剤所持の疑い 「3年前からやっていた」
2009年7月22日7時57分配信 産経新聞

 神奈川県警高津署は21日、覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で、東京都練馬区立光が丘第二中学校副校長の高橋三郎容疑者(53)=中野区南台=を逮捕し、自宅から注射器などを押収した。同署によると、高橋容疑者は「仲間から預かって持っていた。3年ぐらい前からやっている」と容疑を認めているという。

 同署の調べによると、高橋容疑者は21日午前7時15分ごろ、自宅マンションで、ポリ袋に入った約0・6グラムの覚醒(かくせい)剤を所持していた。

 同校によると、高橋容疑者は今年4月から同校の副校長を務めている。坂井晃校長は「様子がおかしいことはなかったので、驚いている」と話している。

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