教授ら7人停職処分=研究費不正プール−広島大

教授ら7人停職処分=研究費不正プール−広島大
2009年7月22日19時11分配信 時事通信

 国などからの公的研究費計約3600万円が不正にプールされていた問題で、広島大学は22日、教授4人と准教授3人の計7人を2カ月〜15日間の停職処分にしたと発表した。
 同大によると、既に退職した4人を含む11人が、2003〜07年度にかけて、業者にコピー用紙などの架空請求をさせ、代金をプールしていた。それぞれ別個に行われ、パソコンなどの購入費に充てていたが、計画年度を超えて使うのが目的で私的流用はなかったとしている。 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする