山梨大でセクハラ疑い 60代教授

山梨大でセクハラ疑い 60代教授
2009年8月3日 読売新聞

 山梨大学の60歳代の男性教授が、研究室内の女性にセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)行為をした疑いがあるとして、同大が調査を進めていることが分かった。

 大学関係者によると、教授は、女性の体に触るなどした疑いがある。女性が昨年、大学に被害を訴え、大学が調査を始めたという。

 同大は「嫌がらせ行為で1件届け出があり、調査を進めているが、男性教授のセクハラに該当するかどうかは答えられない」としている。

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