東電の火事に関与の可能性も 刃体19cmの包丁を携帯 自称・飲食店経営の男を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕

甲府市長松寺町で正当な理由がないのに、包丁1本を携帯していたとして銃刀法違反の疑いで男が現行犯逮捕されました。 4日午後2時40分ごろ、パトロール中の山梨県警の機動捜査隊員が男に職務質問をしたところ、刃体が約19㎝の包丁を発見しました。 現行犯逮捕されたのは甲府市新田町の自称 飲食店経営 コタポラゲ チャノル ラキシャン ジャサンタ容疑者32歳です。 警察は東京電力の火事を捜査中に職務質問したもので、火事に関与していた可能性もあるとみて今後、事情を聴く方針です。

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