呂布カルマ ラッパーの前に経験した意外な職業 サバンナ高橋から確認「ちゃんとした薬か?」

ラッパー呂布カルマ(42)が、5日放送のTOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜後6・00)にゲスト出演し、かつての職歴を明かした。 名古屋を拠点にラッパーとして活動するほか、最近は情報番組のコメンテーターや評論など活動の幅を広げている。しかし、もともとの夢は漫画家だったという。「僕、漫画家になりたかったんで、絵を描いているか、遊んでいるかという感じですね。真剣に描いてました」。進学先も芸大。プロの漫画家になるつもりだったが、「絵を勉強しようと思って芸大に行って、卒業したらラッパーになってましたね」と笑った。 しかし、当時は「アンダーグラウンドのヒップホップは冬の時代と言われていた」という。ラッパーは「逮捕されるか死ぬかって言われていて」と、世間からの評判も悪かったころだったことを明かした。 週末は音楽活動をしつつ、生活のために20代後半には仕事に就くことになる。「最初は薬の配送の仕事を…」と話すと、MCの「サバンナ」高橋茂雄からは「ちゃんとした薬か?」と確認の質問が。カルマは「もちろん」と笑って答えた。 その後は塾の教室長の仕事もしたというが、ある時、人生の転機が。「転勤の話が出て、転勤するかどうかというタイミングで。音楽が結構、週末だけ音楽をやって、平日働いていたんですけど、平日の仕事の給料を音楽が上回り始めていたんですよ。ここ、勝負ちゃうか?と思って」。それが31、32歳ごろのことだったという。「自分で一から立ち上げた教室だったんですけど、転勤して別の教室行って、一からやるくらいやったら辞めようかと思って辞めた」と、一大決心を明かしていた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする