交通反則切符破った教員を現行犯逮捕 広島・三原市
産経新聞 2010年11月30日(火)7時57分配信
警察官が手続きしていた交通反則切符を奪って破ったとして、東広島署は28日、公文書毀棄容疑で県立三原特別支援学校の臨時教員、伊藤貴晃容疑者(30)=三原市本郷町船木=を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は、伊藤容疑者は同日午後11時半ごろ、乗用車で東広島市内の国道432号を走行中に一時停止義務違反で摘発され、パトカー内で調べを受けている最中に、同署員が作成中の反則切符を後部座席から奪い取って破ったとしている。調べに対し「自分だけ捕まり、腹が立った」と話しているという。