元千葉県立高教諭に有罪 覚せい剤の使用や所持

元千葉県立高教諭に有罪 覚せい剤の使用や所持
2012.2.13 12:11 産経新聞

 東京都内で覚せい剤を使用したなどとして、覚せい剤取締法違反罪に問われた千葉県立高校の元教諭、佐々木欣也被告(50)に、東京地裁は13日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。

 判決理由で川田宏一裁判官は「昨年6月ごろから継続的に覚せい剤を使用し、依存性が認められ刑事責任は軽くない」と指摘。一方で真摯に反省していることや懲戒免職になった点などを考慮し、刑の執行を猶予した。

 判決によると、被告は昨年11月に新宿区で覚せい剤を使用、千葉市の自宅に覚せい剤0・038グラムを隠し持っていた。

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