女子院生にハラスメント=40代准教授を減給―東京大

女子院生にハラスメント=40代准教授を減給―東京大
時事通信 2012年7月30日(月)17時49分配信

 共同研究をしていた女子大学院生に、過去に受けたセクハラ被害を他人に話すよう促すなど複数のハラスメントをしたとして、東京大は30日、研究所の40代男性准教授を減給処分にしたと発表した。処分は26日付。
 東大によると、准教授は2008〜09年、院生から聞いた過去のセクハラ被害について、他の学生にも話すよう促したり、データのバックアップ用として院生にハードディスクを貸した際、わいせつ画像を入れて渡したりし、計3件のセクハラやアカデミックハラスメントをした。 

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