非のない女子中学生の脇腹を突然殴る…50代男性教諭「イライラして反射的に」 傷害の疑いで書類送検 発覚以降、現在も自宅待機

非のない女子中学生の脇腹を突然殴る…50代男性教諭「イライラして反射的に」 傷害の疑いで書類送検 発覚以降、現在も自宅待機
NBS長野放送 2022/10/20(木) 16:06配信

長野市の中学校で2022年7月、50代の男性教諭が女子生徒の脇腹を突然殴りけがをさせたとして、8月に傷害の疑いで書類送検されていたことがわかりました。

傷害の疑いで書類送検されたのは、長野市の中学校に勤務する50代男性教諭です。

警察などによりますと、教諭は2022年7月、教室で2年生の女子生徒の左脇腹を突然こぶしで殴り、打撲のけがを負わせた疑いがもたれています。

長野市教育委員会によりますと、教諭は当時、クラスの担任を持っていて朝の学活後、ほかの生徒を探していた際、行き先を伝えようとする女子生徒とのやりとりの際に突然、脇腹を殴ったということです。

当時、市教委の聞き取りに教諭は「イライラして反射的に殴ってしまった」と話していて、市教委は「非のない生徒に突然、暴力行為を行った」として詳しい状況を調べていました。

教諭は、女子生徒と保護者に謝罪し、その後、開かれた保護者会でも行為を認め謝罪したということです。

当時、長野市の荻原市長も定例会見で陳謝し、「再発防止に努めたい」と述べていました。

書類送検を受け、市教委は「コメントできない」としています。

教諭は暴力行為が発覚した7月以降、現在も自宅待機をしています。

長野市の中学校で1日、男性教諭が女子生徒を突然殴り、けがをさせました。
教諭の暴力行為があったのは長野市内の中学校で、1日夜、クラスの保護者を集め、事件について説明しました。
市の教育委員会によりますと、女子生徒を殴ったのは50代の男性教諭で、1日午前8時半過ぎ、いら立ちながら男子生徒を探していた教諭に生徒が向かった方向を教えた女子生徒に対し、突然右のこぶしで左わきを殴ったということです。
生徒は市内の病院で手当てを受け、左ろっ骨の打撲と診断されました。
男性教諭は「いらだちから暴力行為に至った」と行為を認めているということです。
説明会に出席した保護者などによりますと、男性教諭は以前から生徒を追いかけたり激しく怒るなどしていて、校長から指導を受けたこともあったということです。
警察と教育委員会が詳しい状況を調べています。

このような時は、教育委員会に任せると実名報道もされずうやむやにされることになるので、まずは診断書をとってから警察に行き、刑事事件にしましょう。
教育委員会発表は平日発表で実名は出ませんが、警察発表は実名も顔写真も出ます。
学校は治外法権ではないので、日本国の法律で裁いてもらうようにしてください。
この件は普通に暴行障害で刑事告訴案件です。

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