山口の中学教諭、生徒の腹殴る

山口の中学教諭、生徒の腹殴る
2013年12月13日20時54分 スポーツ報知

 山口県宇部市の市立中学校で、30代の男性教諭が1年生の男子生徒の腹を殴る体罰をしていたことが13日、市教育委員会などへの取材で分かった。

 市教委によると、教諭は12日午後、男子生徒が授業に遅刻したのに廊下で音を立てて歩いていたため、顔を平手打ちし、腹を一度殴ったという。男子生徒にけがはなかった。

 教諭は「行きすぎた部分があった」と話し、反省しているという。市教委は「体罰は許されない行為」とし、聞き取りを進め処分を検討している。

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