私立中学教諭が主宰の劇団で所属の少女に淫行容疑

私立中学教諭が主宰の劇団で所属の少女に淫行容疑
2014年3月14日19時32分 スポーツ報知

 主宰する劇団所属の少女にわいせつな行為をさせたとして、警視庁が児童福祉法違反(淫行させる行為)の疑いで、演出家で元私立中学校教諭西沢周市被告(58)=東京都荒川区=を逮捕し、東京地検が起訴していたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。

 起訴状によると、昨年11月、自宅で劇団の女優だった少女が18歳に満たないことを知りながら、立場を利用してわいせつな行為をさせたとしている。

 起訴状などによると、西沢被告は劇団で多数の脚本や演出を手掛け、勤務先の学校でも演劇部の顧問だったが、事件後に懲戒解雇された。

 西沢被告は14日、東京地裁で開かれた初公判で起訴内容を認めた。

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