休職中の小学教諭、酒気帯び物損事故 /千葉

休職中の小学教諭、酒気帯び物損事故 /千葉
ちばとぴ by 千葉日報 2014年5月21日(水)17時31分配信

 千葉県野田市は20日、市立岩木小学校の休職中の男性教諭(39)が酒気帯び物損事故で摘発されたと発表した。処分内容は、千葉県教委が今後決定する。

 同市学校教育課によると、男性教諭は13日午後10時50分ごろ、同市岡田で酒気帯び状態で自家用車を運転、ガードレールなどにぶつかる交通事故を起こし、野田署に摘発された。

 男性教諭は病気療養のため昨年5月から療養休暇を取り、同11月から休職していた。男性教諭は「心の油断が原因で、反省するばかり」と話しているという。

 同署は20日、男性教諭を地検松戸支部へ書類送検した。同市はきょう21日、臨時保護者会を開き、保護者や児童に説明する。

 同市の下岡有希子教育長は「迷惑を掛け大変申し訳ない。教職員への指導を徹底し、信頼回復に努める」と謝罪した。

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