女子学生にセクハラやパワハラ 同志社大スポーツ健康科学部の男性教授処分
産経新聞 2015.3.25 12:05更新
同志社大スポーツ健康科学部の50代の男性教授が、指導していた女子学生にセクハラやパワハラをしたとして、出勤停止1カ月の懲戒処分を受けていたことが25日、分かった。処分は24日付。
大学によると、指導の過程で、学生の不利益となると取れるような発言や行為をして精神的な苦痛を与えたという。
大学は「学生や関係者の皆さまにおわび申し上げる」とコメントしたが、教授の年齢や行為の詳細などについては「二次被害の恐れがある」との理由で公表していない。
女子学生が昨年6月、学内のキャンパス・ハラスメント相談員に相談し発覚。大学の調査で、セクハラやパワハラがあったと認定した。