私立高校長が飲酒運転=元県教委部長、県警が検挙―愛知
時事通信 2015年7月17日 20時47分配信
学校法人名城大学(名古屋市)は17日、付属高校の男性校長(62)が道交法違反(酒気帯び運転)容疑で愛知県警に検挙されたことを明らかにした。
校長は県教育委員会学習教育部長や県立高の校長を務めた後、2013年4月から現職。学校法人の常勤理事も務めている。
名城大によると、校長は8日夜、飲酒した後に1人で車を運転。県警西尾署員から呼気検査を受け、交通切符(赤切符)を交付された。校長は17日に申し出て、処分が決まるまで謹慎となった。
名城大広報課は「大変驚いている。関係者の皆さまに深くおわび申し上げる」と話している。