校長が男子生徒を性的虐待か(タイ)

校長が男子生徒を性的虐待か
バンコク週報 19/08/2016

南部トラン県からの報道によれば、学校長が中学1年の男子生徒(12)を4か月にわたって性的に虐待したと疑われており、当局が事実関係の解明に動き出した。

校長の氏名と学校名は公表されていないが、校長は口外したら暴力を振ると脅して生徒と性的関係を持ったものという。これを知った母親と兄が先に警察署に被害届を提出。これを受けてトラン県基礎教育サービス・エリア第1事務所が調査委員会を立ち上げて事実関係を確かめることになった。

母親によれば、生活が苦しかったため校長から支援を受けることもあり、最初は生徒に優しく接する校長に不信感を抱かなかった。だが、校長の親族の話から校長と生徒の関係に怪しむようになり、問いただしたところ生徒が校長と性的関係を持っていたことを打ち明けたとのことだ。

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