特別支援学級の男児重傷、顔など殴る 担任教諭を起訴/さいたま地検

特別支援学級の男児重傷、顔など殴る 担任教諭を起訴/さいたま地検
埼玉新聞 2016年10月26日 22時29分配信

 埼玉県の白岡市立菁莪小学校で、担任教諭が4年生の特別支援学級の男児(10)の顔などを殴って重傷を負わせた事件で、さいたま地検は26日、傷害の罪で、同校教諭(54)=杉戸町倉松=をさいたま地裁に起訴した。

 起訴状などによると、教諭は12日午後2時10分ごろ、同小学校で、授業中に男児の顔を拳で殴る暴行を加え、男児に骨折の重傷を負わせたとされる。

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