酔って女性にセクハラ・短大の男性教授を停職処分 山形・米沢市

酔って女性にセクハラ・短大の男性教授を停職処分 山形・米沢市
さくらんぼテレビ 2018/10/24(水) 20:03配信

山形県立米沢女子短期大学の男性教授が、女性にセクハラしたとして懲戒処分を受けていたことが分かった。教授は「だいぶ酔っていた」と事実を認めている。

短大を運営する山形県公立大学法人によると、停職1カ月の処分を受けたのは、50代の男性教授。男性教授は今年1月、米沢市内の飲食店で教職員有志が開いた新年会の後、参加した女性を連れて自宅に行き、その場で複数回にわたって性的な言葉をかけたという。

2月に入り、女性が大学のハラスメント相談室に被害を相談し、その後、大学法人の調査委員会が両者から聞き取りをした。その際、男性教授は「だいぶ酔っていた」「女性に申し訳なかった」と事実を認め、謝罪したという。処分は6月27日付けで、男性教授はすでに職場に復帰している。

大学法人の奥山卓郎事務局長は「今後、教職員にハラスメント防止の研修会への参加を義務付け、再発防止に努める」と話している。

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