体罰改善策 熊本市教育長

体罰改善策 熊本市教育長
RKK熊本放送 2019/12/9(月) 20:21配信

教師による、生徒への体罰が相次いでいることを受けて、熊本市の遠藤洋路・教育長は、処分の厳罰化など、体罰に関する4つの改善案を示しました。

熊本市教育委員会は、9日の市議会で議員から「体罰の公表が遅すぎる」との指摘を受け、これまで体罰に対しての対応が甘かったとし、4つ改善案を示しました。

1つは、処分の厳罰化です。
処分はけがの有無にかかわらないとし、現在の指針を早急に見直します。
このほか、
体罰の事実が確認できた時点で、公表する。
体罰をなくす職員研修を行う。
外部委員を入れた会議で、体罰の認定を行うとしています。

遠藤教育長は、体罰が発生してから処分の公表までを、速やかにやっていきたいとしました。

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