児童買春で逮捕の教諭は「当日も授業」 北海道・釧路町教委
STVニュース北海道 2020/9/15(火) 12:05配信
北海道釧路町立別保中学校の教諭辻崚太容疑者(24)が児童買春の疑いで逮捕された事件で町教育委員会は14日夜、記者会見で容疑者について説明した。それによると辻容疑者は「大学を卒業後、2019年に別保中学校に着任し主に体育を教えていた」という。今年度は「1年の担任と野球部を担当し、気さくで生徒の話を熱心に聞くまじめな先生だった」と説明した。一方で、犯行日とされる4月14日も「通常通り授業をしていた」という。中学校では15日、生徒や保護者に説明し謝罪することにしている。
SNSを通じて知り合った当時16歳の少女に自宅でいかがわしい行為をしたとして、中学校教師の24歳の男が逮捕されました。
児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは、北海道釧路町立別保中学校の教師、辻崚太容疑者(24)です。
辻容疑者は4月14日、SNSで知り合った釧路市に住む当時16歳の少女に、現金を渡す約束をして自宅の部屋で少女にいかがわしい行為をした疑いが持たれています。
警察の少年補導活動の一環で、事件が発覚しました。
辻容疑者は調べに「SNSを通じて知り合った」などと容疑を認めていて、警察が動機などを詳しく調べています。
釧路町教育委員会によりますと、辻容疑者は1年生の担任で運動部の部活の担当もしていたということです。
15日朝に臨時集会で生徒たちへ、夜に保護者説明会を開き経緯を説明することにしています。