液体大麻2キロ“密輸”英語教師を税関告発

液体大麻2キロ“密輸”英語教師を税関告発
日本テレビ系(NNN) 2021/6/4(金) 21:03配信

液体大麻およそ2キロを髪のトリートメントと偽って、密輸しようとしたとしてアメリカ人の英語教師の男が東京税関に告発されました。

告発されたのは、茨城県つくば市に住むアメリカ国籍の英語教師、メルガレホ・リチャードトーマス・ゴンザレス被告です。

東京税関によりますと、メルガレホ被告は、ことし4月、液体大麻およそ2キロ、末端価格にして8000万円相当をアメリカから国際宅配便で密輸しようとした疑いがもたれています。

宅配便には、内容物が「トリートメント」と申告されていましたが宛先がホテルになっていることに税関職員が不審に思い調べたところ、2本のボトルの中身が液体大麻だったということです。

メルガレホ被告は、この液体大麻の密輸に関わったとして、すでに逮捕・起訴されています。

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