強制わいせつなどに問われた教諭の初公判 起訴内容を一部否認・宮崎県

強制わいせつなどに問われた教諭の初公判 起訴内容を一部否認・宮崎県
MRT宮崎放送 2021/7/7(水) 18:58配信

 今年5月、10代の女性をアパートに連れ込み、わいせつな行為をしたとして、強制わいせつなどの罪に問われている教諭の男の初公判が宮崎地裁延岡支部で開かれ、男は、起訴内容を一部否認しました。

 起訴されているのは、日向市富高の教諭、松川直輝被告22歳です。

 起訴状によりますと、松川被告は、今年5月、「勉強を教える」と言って10代の女性をアパートに連れ込み、女性にわいせつな行為をしたとして、わいせつ誘拐と強制わいせつの罪に問われています。

 7日の初公判で松川被告は、「わいせつ行為をする目的で誘拐した事実はない」と述べ、起訴内容を一部否認しました。

 また、冒頭陳述で検察側は、事件後、松川被告がSNSで女性に口止めを強要するメッセージを送付していたと指摘しました。

 次回公判は、9月10日に開かれます。

 宮崎県内で10代女性の体を触るなどわいせつな行為をしたとして、22歳の教諭の男が強制わいせつの疑いで逮捕されました。
 捕まったのは、日向市富高の教諭、松川直輝容疑者22歳です。
 警察の調べによりますと、松川容疑者は今月9日、宮崎県内で10代女性の体を触るなどわいせつな行為をした疑いが持たれています。
 被害を受けた女性の関係者が警察に被害届を出し発覚しました。
 警察の調べに対し松川容疑者は、「全く身に覚えがない」と容疑を否認しています。
 松川容疑者と被害を受けた女性は面識があり、警察で詳しく調べています。

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