大阪大学の男性教員が懲戒解雇 アメリカから大麻成分ある結晶を密輸・所持か

【独自】大阪大学の男性教員が懲戒解雇 アメリカから大麻成分ある結晶を密輸・所持か
MBSニュース 2021/12/17(金) 12:30配信

 大阪大学に勤務する男性教員がアメリカから大麻を密輸し所持していた疑いがあることが関係者への取材で分かりました。大学はこの教員を懲戒解雇したということです。

 関係者によりますと、大阪大学に勤務するアメリカ国籍の男性教員(47)は今年9月、大麻成分のある結晶数gをアメリカから密輸入した疑いがあるということです。

 大阪税関の家宅捜索で自宅からも違法薬物が押収されていたということで、大学側の聞き取りに対し、密輸や所持を認めたということです。

 MBSの取材に対して大阪大学は「コメントできない」としていますが、関係者によりますと大阪大学はこの教員について懲戒解雇しているということです。

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