「体罰」を疑う保護者の申し出を当該児童を特定してクラスで公表 59歳女性教諭を減給懲戒処分 名古屋市教育委員会

「体罰」を疑う保護者の申し出を当該児童を特定してクラスで公表 59歳女性教諭を減給懲戒処分 名古屋市教育委員会
CBCテレビ 2022/5/26(木) 19:12配信

「体罰」を疑う保護者からの申し出を、児童の前で公表した教諭 懲戒処分

(名古屋市教育委員会)
「深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした」

減給の懲戒処分を受けたのは、名古屋市立小学校の59歳の女性教諭で、2021年9月、この教諭が担任を務めていた児童の保護者から、「教諭が児童を立たせたのは体罰にあたる」との申し出がありました。

名古屋市の教育委員会はその後の調査で、「配慮を欠いた指導だったが、体罰には当たらない」と判断しましたが、教諭は、公表が禁じられている調査結果を、当該児童を特定する形でクラスで公表しました。

教育委員会に対して女性教諭は、「教育上必要だった」と話しているということです。

このほか、校内の調理場から、油揚げやパンを盗んだ小学校のが、懲戒免職処分になりました。

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