「ストレスのはけ口にしようと思った」女性教諭専用トイレに小型カメラ設置 48歳男性小学校教諭を懲戒免職 北海道
HBCニュース北海道 2023/2/20(月) 21:41配信
去年6月、北海道新ひだか町の小学校で、48歳の教諭が、女性教諭専用トイレに盗撮目的で小型カメラを設置したとして、道教委は男性教諭を懲戒免職処分にしました。動機について男性教諭は「ストレスのはけ口にしようと思った」と話していたということです。
北海道教育委員会によりますと、新ひだか町の小学校に勤務する48歳の男性教諭は、教頭を務めていた去年6月6日、女性職員専用トイレの個室に盗撮の目的で小型カメラ1台を設置しました。
トイレを利用した女性教諭が個室に設置されている棚の扉に、カメラが取り付けられているのを見つけ、校長に報告、事件が発覚しました。
男性教諭は北海道教委の聞き取り調査で、カメラの設置を認め、動機については「仕事上で強いストレスがあって、盗撮をすることでストレスのはけ口にしようと思った」と話していたということです。
男性教諭は、事件発覚後の去年6月、北海道迷惑防止条例違反で逮捕され、静内簡易裁判所から30万円の罰金略式命令を受けました。
これを受けて、北海道教委は、男性教諭を2月20日付けで懲戒免職処分としました。
事件発覚後、男性教諭は小学校に出勤していませんでした。
2月20日午後9時40分配信
日高の新ひだか町で、小学校の職員用女性トイレに盗撮目的でカメラを設置した疑いで、47歳の教頭が逮捕された事件で、教頭が設置したのは箱型の小型カメラだったことがわかりました。
新ひだか町の小学校教頭、小野寺清(おのでら・きよし)容疑者は、北海道迷惑行為防止条例違反の疑いで、11日、身柄を検察庁に送られました。
小野寺容疑者は、勤務している新ひだか町の小学校の職員用女性トイレの個室内に、盗撮目的でカメラを設置した疑いがもたれています。
その後の取材で、トイレに設置されていたのは箱型の小型カメラだったことがわかりました。
小野寺容疑者は容疑を認めているということで、警察は、カメラを押収するなどして、余罪についても調べを進めています。
6月12日(日)午前6時45分〜「JNNニュース」
6日、北海道新ひだか町の小学校で、職員用の女子トイレに小型カメラを設置したとして、この小学校の47歳の教頭の男が逮捕されました。
北海道迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、新ひだか町の小学校の教頭、小野寺清容疑者47歳です。
小野寺容疑者は6日、勤務している新ひだか町の小学校1階の職員用の女子トイレの個室内に、小型カメラを設置した疑いが持たれています。
警察によりますと、6日に職員がカメラに気づきました。
7日に小学校から「トイレにカメラが仕かけられていたようだ」と相談があり、取り外された小型カメラが持ち込まれました。
警察は、教職員から事情を聴くなど、捜査をすすめた結果、小野寺容疑者の容疑が固まったとして、10日未明、逮捕しました。
取り調べに対して小野寺容疑者は、容疑を認めているということです。
警察は、盗撮目的でカメラを設置したとみて、余罪も含めて調べをすすめています。