語学講師を起訴「大麻栽培したことがある」 県立保健大学がコメント
青森放送 2024/1/31(水) 18:21配信
自宅に大麻を所持していた疑いで逮捕された県立保健大学の語学講師の男が起訴されました。男は「過去には栽培したことがある」と供述しているということです。
起訴されたのは県立保健大学の語学教師で青森市蛍沢1丁目のフリーマン・ケーシー・ジョセフ被告44歳です。起訴内容によりますとジョセフ被告は今月11日自宅で大麻およそ32・2グラムを所持していた大麻取締法違反の罪に問われています。
警察によりますとジョセフ被告の自宅を家宅捜索し大麻のほかパイプや栽培器具などを押収したということです。
取り調べに対して「大麻は使用するために所持していた」「過去には栽培したことがある」と供述しているということです。
県立保健大学によりますとジョセフ被告は去年4月に採用され1・2年生の英語を担当していました。勤務態度に問題はなかったということです。
事件をうけて県立保健大学の吉池信男理事長は「教育者の立場にある者がこのような事態を起こしたことは極めて遺憾であり、事態を重く受け止めています」とコメントしています。