早大で教授のパソコン盗難、個人情報流出

早大で教授のパソコン盗難、個人情報流出
2009年7月11日7時56分配信 産経新聞

 早稲田大学は10日、学生や卒業生ら376人分の個人情報が保存されていた50歳代の男性教授(商学学術院)の私物パソコンが、キャンパス内で盗まれたと発表した。個人情報を悪用した被害は確認されていないという。

 早大によると、パソコンには平成11〜21年度に入学し、教授の担当科目を受講するなどした学生の名簿が保存され、氏名やメールアドレスなどが記載されていた。教授は7日午後4時15分ごろ、新宿区の早稲田キャンパス講堂内のトイレで、パソコンや書類などが入ったかばんを洗面所に置いたまま目を離したすきに、盗難に遭った。かばんは同日午後9時ごろにトイレで発見されたが、パソコンなどはなく、教授は警視庁戸塚署へ被害届を提出した。

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