弁護士の紀藤正樹氏(64)が2日までにX(旧ツイッター)を更新。女性支援団体「Colabo」の名誉を傷つけたとして、東京地検が「暇空茜(ひまそらあかね)」ことユーチューバーの男性を名誉毀損(きそん)の罪で在宅起訴したとの朝日新聞の報道を引用した上で「『在宅起訴』ですから、今後、公開の法廷で、刑事裁判が開始されることになります。基本、刑事裁判は『傍聴自由』です」とポストした。 「暇空茜」を巡っては、「Colabo」が23年に、名誉を傷つけられたとして、損害賠償請求の民事訴訟を提起していた。こちらは民事裁判だったが、報道によれば、今回は東京地検による在宅起訴。刑法の名誉毀損(きそん)罪の刑事裁判となる。「在宅起訴」とは、刑事事件で、容疑のある人物が逮捕や勾留などを受けないまま、捜査が進み、起訴されること。警察が逮捕などをせずに捜査し、検察に「書類送検」し、検察が「在宅起訴」した場合、裁判所で公開の裁判が始まる。