インドネシアの観光客4人を有償運送、「白タク」営業容疑で中国籍男逮捕 警戒の警察官発見

無許可でタクシー営業する「白タク」行為をしたとして、京都府警は1日、道路運送法違反(有償運送)容疑で、中国籍で大阪市旭区赤川の自称会社員、李帥男容疑者(28)を逮捕した。「違法性は分かっていたがお金が欲しかった」などと供述し、容疑を認めている。 逮捕容疑は4月1日午後4時40分ごろ、京都市伏見区で、インドネシアから来ていた観光客4人を自家用車で有償運送したとしている。 府警によると、観光地周辺での白タク行為を警戒していた警察官が現行犯逮捕した。容疑者は白タクを手配する会社に登録し業務を請け負っていたと説明しており、府警が経緯を調べる。

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