「オンラインゲーム巡り口論」 逮捕の男供述、女子高生遺体 愛知県警

愛知県一宮市の民家で3月末、東京都内の女子高校生の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された住人の無職江口真先容疑者(21)が県警の調べに対し、「オンラインゲームを巡って言い争いになっていた」と供述していることが2日、捜査関係者への取材で分かった。 江口容疑者は殺害についても認めているとされる。県警は口論が直接の動機となったのか、慎重に調べている。 県警一宮署によると、江口容疑者は3月31日夜、自宅クローゼットに東京都葛飾区の高校生、加藤和華さん(16)の遺体を遺棄した疑いが持たれている。司法解剖の結果、遺体には後頭部や背中などに多数の刺し傷などがあり、死因は出血性ショックだった。

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