事業支援金着服 小学校教頭を懲戒免職
2010年8月27日17時34分配信 日本テレビ
大阪市大正区の小学校の教頭が27日、学校の事業支援金など115万円について不適切な会計処理をしたとして懲戒免職された。
懲戒免職処分となったのは、大阪市立鶴浜小学校の中田忠邦教頭(54)。大阪市によると、中田教頭は、08年からの2年間に体育館の一般開放などの事業のためにトナーなどを購入すると偽って、業者にウソの領収書を作成させるなどして、市から支給された115万円について不適正な会計処理を行った。そのうち30万円について、CDの購入など私的に流用したという。
聞き取りに対し、中田教頭は「日常業務が忙しく、ストレスがたまっていた」と話していて、不明金については全額返還する意向。