柔道の部活中 教諭にけられ生徒骨折 音更・緑南中
(2010/10/31 01:17、10/31 09:15 更新)北海道新聞
【音更】十勝管内音更町立緑南中(遠藤憲晃校長)で柔道部顧問だった男性教諭(40)が、部活動の指導中に1年生の男子部員をけり、右手薬指の骨を折るけがを負わせていたことが30日分かった。
同校によると、男性教諭は25日夕、校舎内の階段を使ったトレーニングを指導。男子部員がトレーニング方法に疑問を投げかけるような態度をとったことに腹を立て、階段を下りてきたところをけった。男子生徒は28日まで学校を休んでいたが、29日から登校しているという。
男性教諭は26日から柔道部顧問を外れている。遠藤校長は「生徒の心のケアに努めるとともに、失った信頼を取り戻すため全力を尽くす」と話している。
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「うさぎ跳び効果あるの?」 疑問投げかけた生徒けられて指骨折 柔道部顧問の中学教諭に
2010.10.30 20:17 産経新聞
北海道音更町の中学校で、柔道部顧問の男性教諭(40)が部活の指導中に1年生の男子部員の手をけり、右手薬指骨折の重傷を負わせていたことが30日、同町教育委員会への取材で分かった。
町教委によると、教諭は25日夕、校舎階段を使ってうさぎ跳びの練習を指導していた際、同部員が練習の効果に疑問を投げかけたため、カッとなってけったという。部員は手でかばい骨折した。
教諭は26日から部活指導から外れており、学校は31日に保護者説明会を開く。
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