酒帯び運転の県職員に停職6カ月 和歌山
産経新聞 2011年11月26日(土)7時55分配信
県は25日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で検挙された県立児童自立支援施設「仙渓学園」(紀の川市)の男性職員(39)=現・県子ども未来課=について、停職6カ月の懲戒処分にした。県によると、職員は3日午前6時ごろ、入所する男子生徒1人と職員1人を公用車に乗せ、愛知県内の施設見学に向かう途中、大阪府泉南市の阪和道泉南インターチェンジ付近で、府警の飲酒検問を受け、呼気から基準値以上のアルコールが検出された。また管理責任として同日付で同学園長を訓告、次長を厳重注意とした。