逮捕の小学教諭、覚せい剤の効き目残るまま登校

逮捕の小学教諭、覚せい剤の効き目残るまま登校
2009年10月25日8時0分配信 スポーツ報知

 覚せい剤取締法違反(譲り受け)容疑で逮捕された大阪市此花区の市立梅花小学校教諭の西田賀嗣(よしつぐ)容疑者(34)が、「学校での使用はないが、効き目が残っている状態で学校に行ったことはある」と供述していることが24日、分かった。

 曽根崎署では「フラフラの状態だったわけではない。体内に残っていても、見た目には分からないほど」と説明。そのため、同容疑者は普段と変わりなく、出勤していたという。

 同署は同日、10月3日から13日の間に覚せい剤を使用した同法違反(使用)の疑いで再逮捕。尿検査で覚せい剤の陽性反応が出ており、西田容疑者は「間違いありません」と認めている。

 同署は13日、大阪市北区のホテルのトイレで7月に覚せい剤を購入したとして、西田容疑者を逮捕。大阪地検がこの日、譲り受け容疑について処分保留で釈放した後、同署が使用容疑で再逮捕した。

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