都立高校で1200人分の個人情報を紛失
2010年7月13日0時31分配信 日本テレビ
東京の都立高校で、在校生など約1200人分の住所や成績などの個人情報を紛失していたことが明らかになった。
都の発表によると、都立竹台高校の国語科の男性教諭(32)が今年3月、在校生や卒業生ら約1200人分の氏名や住所、期末テストの成績のデータを入れた私物のUSBメモリーを学校内で紛失した。男性教諭は紛失したことをすぐに副校長に報告したが、副校長はこれまで4か月にわたり、校長に報告していなかった。副校長は「忘れていた」と説明しているという。
USBメモリーは今月、この学校の生徒の保護者を名乗る匿名の人物から「校内で拾った」として都に郵送され、問題が発覚したという。