岐阜市の男性教諭がわいせつ行為 特別支援学級の女児に
岐阜新聞Web 2018/6/27(水) 9:11配信
岐阜市教育委員会は26日、市立小学校の男性教諭(60)が同じ学校の特別支援学級に通う知的障害を持つ女児に抱きつくなどのわいせつ行為をした、と発表した。早川三根夫教育長は同日、記者会見を開き、謝罪した。
市教委によると、男性教諭は4月から再任用され、女児とは別の特別支援学級の担任。5月以降、自身のクラスに女児が来た際、背後から複数回抱きつき、胸に触れることもあった。座っている女児の上から座るなどの行為もしたという。
6月25日朝、登校を渋った女児に母親が理由を聞くと、胸を触られたなどの行為を訴え、発覚した。
男性教諭は「愛情表現だった」と話しているという。25日から自宅謹慎している。