中学で内申書115人分にミス、25人不合格に
TBS系(JNN) 2013年3月14日(木)23時6分配信
千葉県我孫子市の中学校で高校入試の内申書115人分に記載ミスがあり、このうち25人が不合格になっていたことがわかりました。
内申書の記載ミスが発覚したのは、千葉県我孫子市立・白山中学校です。
我孫子市教育委員会によりますと、今月8日、保護者から「成績が間違っている」と学校に連絡があり、学校側が確認したところ、去年3月、20代の男性教諭が教科ごとの成績を整理した際に理科と技術家庭で誤って違う科目の評価を入力していたことが判明したということです。
3年生257人中115人が本来とは違う成績の内申書を提出し、25人が不合格になったということです。
千葉県教育委員会は「正しい成績をもとに、もう一度、合否を判断する」としています。(14日18:58)