自宅PCから“自画撮り”続々…女子中生買春で奈良名門校の教諭再逮捕
産経新聞 2013年4月10日(水)22時7分配信
出会い系サイトで知り合った女子中学生にみだらな行為をしたなどとして、京都府警少年課と北署は10日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春、児童ポルノ製造)の疑いで、奈良市中山町西の奈良育英中・高教諭、茶木靖博被告(42)=児童買春罪などで起訴=を再逮捕した。同署によると容疑を認めている。
逮捕容疑は昨年8月20日、出会い系サイト「ラブルーム」のチャットで知り合った府内に住む当時中学3年の女子生徒=当時(14)=に、現金の支払いを約束、京都市伏見区のホテルでみだらな行為をしたなどとしている。
同署によると、茶木容疑者はホテルでビデオを撮影し、自宅パソコンで保存していた。茶木容疑者は3月に児童買春の疑いで逮捕されており、パソコン内に残されたデータから新たな犯行が発覚した。